【就活生向け】元野球部は、就活内定が有利である3つの理由

就活

ともおです!

就活をしていると体育系が有利だとかって話は聞きますよね

実際に私が就活をしていく中でやはり体育系の方は有利だと色々な方の話を聞き感じました。

知人の話によると大学の部活に所属するとその部活内での縦の繋がりが強く内定が取りやすいそうです

その中で、大学は体育系ではないが、もともと野球部に所属していた方も有利であると感じました。

私の知人は大学3年の10月に東証一部の企業に内定をもらったりと、、、

今回はそんな元野球部がどうして就活に強いのか?経験も踏まえ記載します!

まず、前提に社会に出たら会社に属します。その上で社会人として野球部だった人は基礎社会人能力が高いと感じたので、考えたことを書いていきます。


スポンサーリンク

素直な人が多い


野球部はガチガチな縦社会のチームが多いです。
監督がtopで学年が高い順のヒエラルキーが出来上がっています。このヒエラルキーの純度が高いチームほど強いです。

縦社会的なエピソードとして、
例えば先輩のことは、野球部は、〇〇さんって呼びます。これはまさに社会に入ってからの目上の人に対して呼び方になり礼儀に繋がります。それに対して他の部活は、〇〇先輩や〇〇くんとか呼んでいることが多いです。野球部が〇〇くんなどと先輩を呼んだときは間違えなく怒られるでしょう。笑

また、監督の言うことは絶対であることです。
監督がバントのサインを出して、もし自分が打ちたいと考えて打った場合、いい感じに結果は残せた場合を除いて大体怒られるでしょう笑
監督からアドバイスをもらった場合も自分の意見と違うと思って実行しなかったら怒られます。

私自身が野球部だったのですが、相手のチームのプレイヤーが一回のエラーで替えられたり、監督に反発して干されたという話も聞いたことがあります笑

どんなに自分の意見から遠くてもまずは実践することが試合に出るためにも必要です。

このような理由から野球部は素直な人が多いと思います。

お金がかかるスポーツ

野球のユニフォーム代は学校の刺繍などが入った特注のものを購入します。
すぐボロボロになってしまうユニフォームですが、購入金額は2万~5万円。シューズも1~2万円はします。グローブやバットも自前のものを購入しなければいけません。
身の回りの物を揃えるだけで、10万円近くお金がかかると言われています。
さらに、サッカー部同様合宿や遠征を行う部なのでそれに関わる合宿費・遠征費等が発生します。
野球は人気が高く、花形選手になればすぐ有名になりちやほやされますが、それとは裏腹に金食い虫のスポーツと言われています。

他の部活も強豪校になるほど遠征費等にお金がかかりますが、初期費用でここまでお金がかかるのは野球部です。

その分、親のサポートがなければできないスポーツなので、たいていの野球部は監督から感謝の大切さを教えられます。学生時代は、ありがたみを実感できないと思いますが、だんだん実感できると思います。
つまり、野球部はささいなことでも感謝できる人が多いと考えてます。

自己犠牲の精神

野球はバントというプレーがあります。バントは自分がアウトになる代わりに味方を次の塁に進ませるプレーです。
他の部活で自分を犠牲にして仲間を活かすプレーってなかなか無いのではないでしょうか。
例えば、バスケ部で考えみて下さい。プレーをしていてパスばっか出していたら自分自身はあまり評価されないと思います。点を決めてこそ評価されるものがあると思います。しかし、野球はバントをしっかり決めること、つまり自己犠牲をすることによって評価されます。

私自身、バントが得意でそれがゆえで2番に起用してもらうことが多くありました。笑

社会に出たら結果を出すことはもちろん求められてくると思うのですが、それ以上に結果を出させることが評価に繋がってきますこの自己犠牲の精神というのは会社に所属する上で、部下を活躍に導いたり、会社のためにという気持ちに繋がってくるのではないでしょうか

まとめ

以上3点の理由から、野球部というのは、会社の組織の体系と似ているものが多いです。
こういう、感謝、礼儀というのが自然に身につく野球部だからこそ会社が求める人物像に重なる点が多く有利に働いていると考えます。


スポンサーリンク

就活
99blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました